アドバイザーからひと
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アドバイザーからひと言

Beáta Lontay
国立デブレツェン大学医化学准教授
医学部予備コース・プログラムコーディネーター

デブレツェンにおける高等教育の歴史は16世紀まで遡り、カルヴァン派の大学として1538年に設立されました。大学はすぐに国の最も重要な文化の中心となり、多くの作家や科学者、政治家が教育を受けました。18世紀になり、法学部や神学部が開設され、独立した医学部はありませんでしたが、当時から医師が育成されており、その精神的な遺産が今日の医学部に根差しています。医学部は、ハンガリーの建国1000年目にあたる1896年に中央ヨーロッパにおいて初のキャンパスのある医学部として設立されました。

医学部の英語プログラムは、1987年に49名の入学者から始まり、現在はヨーロッパだけではなく、主にアジアやアフリカ、中東から2000名以上の学生が医学を学んでいます。大学は、22の基礎学科の他に25の様々な臨床学科があり、臨床化学や内科、外科、整形外科、放射線科、新江圭夏、神経外科、精神科、小児科、産婦人科、心臓学、肺臓学、耳鼻咽喉科、皮膚科、眼科、口腔病学、泌尿器科などがあります。大学病院は、デブレツェン市の病院として機能しており、学生はこれらの臨床実習を大学病院で受けることができます。

私たちは、さらに科学的な医学のキャリアに関心がある学生向けに人気のある予備コースを開講しています。デブレツェン大学は、科学と技術が急速的に進んでいる環境にあり、教育の革新性と卓越性において高い評価を得ています。予備コースプログラムのコーディネーターとして、これらの大学の価値が、皆さんの未来における教育や研究、臨床実習、臨床サービスの構想を実現するための基礎となることを確信しています。

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