アドバイザーからひと
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アドバイザーからひと言

Csilla Kerekgyarto
国立デブレツェン大学医学部
医療保険センター教育部長

国際的な医師として活躍したい方を望みます

デブレツェン大学は、その歴史を16世紀のカルヴァン派の改革学校に遡り、当時から物理学をはじめとする自然科学者を養成する拠点となってきました。現在のような医学部の創設は1912年です。

現在、イスラエル、ナイジェリア、北欧、サウジアラビア、韓国、ベトナムなどバリエーション豊かな国々からの留学生を受け入れています。また、研修についても定期的にアメリカ教育省、海外医学教育認定委員会(NCFMEA)に評価されています。

学内の雰囲気もヨーロッパのイメージというよりもアメリカのキャンパスタウンに近く、自由で実践的な医学を様々な国からの留学生と学びたい方、国際的な医師として活躍したい方にとってよい環境にあります。

ただ、英語だけでなく自然科学の知識に自信のない方には、大学入学前に予備コースに参加することを薦めます。なぜなら、高校で学んだ以上の生物・物理・化学の知識を、大学では要求されるからです。一年間集中して学ぶことで基礎がしっかりと身につき、大学での授業を有意義なものにできるでしょう。また、ハンガリーの医学部の評点方法、教育方法に触れることができ、さらに口頭試問の練習にもなるからです。

医学の道は英語をはじめ自然科学の知見、暗記するべき知識なども膨大な量に上る辛い道のりですが、デブレツェン大学で自由に学び、これからの時代に要求される国際的な医師になりたい、という強い志を持つ皆さんの応募をお待ちします。

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