よくあるご質問
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よくあるご質問

ハンガリーの医学部はハンガリー語ではないのですか?
ハンガリーの医学部には、英語のプログラム、ハンガリー語のプログラム、ドイツ語のプログラムがあります。日本人を含む多くの留学生は、英語のプログラムに参加しています。授業や医師国家試験は全て英語で行われます。
ハンガリーの治安は良いですか?
ハンガリーの治安はヨーロッパ内でも良い方です。 まず、一般の人が銃を所持することが法律で禁じられていますので、日々の生活で不安を感じることはありません。海外にいるということを意識して生活している限りは危険を感じることはありません。特に、セゲドやペーチ、デブレツェンなどの地方都市は首都ブダペストよりもさらに治安が良いです。
ハンガリーの医学部の学期制度は?
9月開始のセメスター制(2学期制)です。前期(秋学期)は9月から1月、後期は2月から6月までです。
ハンガリーの医学部の期末試験はどのように行われますか?
各学期約3ヶ月(13~15週)の講義、実習の後に期末試験を受けます。試験期間は約2ヶ月で、学生自らが試験日を決めることができます。この間にまた同じ科目を追試を含め通常3回まで受験することができます。試験は口頭試問、選択式、記述式が中心です。日本の医学部との大きな違いは口頭試問があり、科目によって大きな比重を占めますが、ネイティブ並の会話力が必要というわけではありません。
入学に年齢制限はありますか??
法律的には年齢制限はありません。ただ、どの大学も「30歳以下が望ましい」ということが言えますが、それも個々人の資質によります。高い学力(特に生物、化学)や医薬系の経験などがあれば、年齢制限に引っかからないことが多いです。
本コースと予備コースの併願はできますか?
併願できます。
高等学校卒業程度認定試験でも出願資格はありますか?
高等学校卒業程度認定試験合格者は予備コースおよび本コースへの出願資格があると判断されますので、高校の卒業証明書の代わりに合格証明書(英文)を提出してください。
予備コースでは何を勉強するのですか?
予備コースでは、生物、化学、物理、英語、ハンガリー語を勉強します。理科系3科目は、高校3年生レベル~日本の医学部の1・2年生レベルですので、高校でこれらの科目を履修していると理解し易くなります。予備コースのカリキュラムについては、こちらをご覧ください。
予備コースを始めるにあたっての英語力は?
TOEFL PBTで500点、TOEFL iBTでは61点程度が目安となります。英検ですと2級から準1級の間くらいです。
英語に自信がありません。英語研修はありますか?
予備コースの受験審査の結果、英語力が合格基準に達しなかった場合、予備コース入学前に3ヶ月の英語研修に参加して頂きます。また、英語力アップに向けて日本でも出発前から英語の勉強をすることが大切です。
大学寮はありますか。
デブレツェン大学には留学生専用の寮がありますが、センメルワイス大学、ペーチ大学、セゲド大学はアパートになります。ただし、現地のアパートは、家具が備え付けてありますので、寮と同様に生活を始めることができます。なお、アパートの手配や契約については、現地コーディネーターがサポートしますので、全く心配いりません。
EUの医師免許を取得できますか?
ハンガリーでは卒業前に行われるハンガリーの国家試験(英語で受験可能)に合格すれば、ハンガリーの医師免許を取得できます。ハンガリーはEU加盟国ですから、「相互承認」の考えに基づき、ハンガリー国内で取得した医師免許は、EU圏内で通用する医師免許となります。
ハンガリーの医学部卒業後、アメリカの医師免許は取れますか?
ハンガリーの医学部を卒業する前でもアメリカの医師国家試験(USMLE)の受験をすることは出来ます。実際、現地の5年生で既にUSMLEのSTEP1に合格している学生がいます。STEP2まで合格していれば、アメリカで研修医として医療行為に携われます。STEP3は、一般的に研修の1年後に受験することが多く、合格後、州の医師免許申請をして医師免許を取得します。

デブレツェン大学には、USMLEの特別プログラムがありますので、アメリカの医師を目指す学生にとってはデブレツェンは良い大学でしょう。
本コースから受験したいのですが、何か良い勉強方法はありますか?
毎年3月~4月の約1ヶ月間、ハンガリーから先生が来日し、本コース受験のための講義を開講しています。授業はすべて英語で、予備コースから入学しようと検討している学生にとっても、概要がよく理解できハンガリーに行ってからの予備コースの勉強にとても役に立つプログラムになっています。
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