国立ペーチ大学医学部
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国立ペーチ大学医学部(University of Pecs)

リラックスした地中海地方の環境

歴史の街ペーチが擁するペーチ大学はハンガリーで最も古く、その歴史を1367 年まで遡ります。ペーチは、首都ブダペストから200km南、電車で3時間のところに位置しており、活気ある学生の町です。 200名を越える教授は博士号を取得しており、国際的にも高い評価を得ています。また、この大学病院はハンガリー国中から患者を集めているのみならず、外国からも数多くの患者が集まってきています。 ペーチ大学医学部の英語プログラムには毎年約180名の留学生が入学しています。その国際性豊かな学習環境と美しい自然環境がペーチ大学の大きな魅力のひとつになっています。

大学概要
創立 1367年
医学部設立 1918年
英語プログラム設立 1984年
大学総学生数 約29,000人
医学部学生数 約2,600人
医学部英語プログラム学生数 約1,200人
大学病院 1,350床
専攻 医学、歯学、薬学
カリキュラム

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留学生の主な出身国 ノルウエー、イラン、スウェーデン、韓国、スペイン、日本、イスラエル、ドイツ、カナダ、アメリカ
  • Prof. Frenc Gallyas
  • 国立ペーチ大学
  • 生化学医化学教授
  • 医学部英語プログラムディレクター

《ペーチ大学で医学を志す日本の皆さんへ》

ペーチ大学のミッションは、大学の教育を通して得た診断学やコミュニケーション、管理能力など幅広い知識・能力を効果的に活用することの出来る、レベルの高い医師やヘルスケアの専門家を養成することにあります。

ペーチはハンガリー東部のトランスダヌビア地方のバラニア県に位置する大学町で、エッセン(ドイツ)やイスタンブール(トルコ)とともに「2010年欧州文化首都」とし て指定されています。ペーチ大学は、中欧で最も古い大学の一つであり、ハンガリー最大の大学として知られています。1367年にラヨシュ1世によって創設され、前身であるElisabeth University of Sciencesから1923年にペーチ大学となりました。

医学部の英語プログラムは東欧で最初の外国語プログラムとして1984年に開始されました。1993年から生物医学のPh.D プログラムが行われており、2005年には歯学部の英語プログラムが開始されています。また、我々医学部は、2006年にハンガリー高等教育認定委員会よりCenter of Excellenceとして認定を受け、2008年には国内の大学160学部の中で最も優秀な学部として表彰されました。基礎科学及び前臨床分野の23学科と臨床分野の24学科には技術の高い設備が整っており、大学病院(1,350床)には世界中から患者が訪れます。特に心臓センター、腎臓科、診断センター、外傷科ではハンガリー国内で最高の臨床設備が整っています。大学の目的はもちろん学生を教育することにありますが、研究活動も大学の重要な役割の一つであり、より良い教育を行うには国際的レベルの科学的活動と実績が欠かせません。このような大学の思想は、学生や教員が取り組む様々な生物学研究プロジェクトにも反映されています。

2006年からは日本のハンガリー医科大学事務局との共同プログラムで日本人学生の受け入れを始めています。これをきっかけに、今後は日本の教育機関とも更に交流を深めていきたいと考えて います。ペーチ大学医学部の英語プログラムは日本人の学生にとって、医師になるための最良の選択だと確信しています。近い将来、皆さんをペーチで迎えることを楽しみにしています。

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